打・投・極 村山暁洋ブログ

新宿区早稲田にある総合格闘技ジム暁道場代表、ガッツマン所属の村山暁洋のブログです!

ベルトの系譜

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昨日の練習で僕が試合で獲得したベルトの話を桜田先生にしていただいて、かなり歴史が古いという事を聞いたので、家にあるお宝本の『修斗読本』で調べてみました。


この本の最後にプロフェッショナル全成績というのがあります。

まとめてみました
(※敬称は先生と言った方がいいのですが当時の記録なので選手にしています )

1990年5月12日 後楽園ホール大会で関島康人選手が初代ミドル級タイトルを獲得。

1991年8月3日 後楽園ホール大会で石川義将選手が第二代ミドル級タイトルを獲得。

1991年10月17日 大阪府立体育会館第一競技場大会で桜田直樹選手が第三代ミドル級タイトルを獲得。

1998年5月13日 後楽園ホール大会で桜井速人選手が第四代ミドル級タイトルを獲得。

(本は1999年発売で、これ以降はX-SHOOTOで調べました)

この後、現在の修斗世界王者が巻く新しいベルトに変更にある。

2005年、修斗環太平洋王者設立とともに初代ベルトは環太平洋王者のベルトになる。

2006年7月21日 後楽園ホール大会で中村K太郎選手が初代環太平洋王者タイトルを獲得。

2008年10月26日 東海テレビ・テレピアホール大会でザビアー・ルーカス選手が第二代環太平洋王者タイトルを獲得。

2010年3月22日 後楽園ホール大会で佐藤洋一郎選手が第三代環太平洋王者タイトルを獲得。

 

修斗(当時はシューティング?)のチャンピオンはミドル級が一番最初にできたようです。

この時に作ったベルトが今の環太平洋のチャンピオンベルトになっているので修斗の歴史で一番古いベルトという事になります!

1990年なので20年以上前に作られた訳です。大事に保管したいと思います!!

 - 漢道(格闘技)