打・投・極 村山暁洋ブログ

新宿区早稲田にある総合格闘技ジム暁道場代表、ガッツマン所属の村山暁洋のブログです!

8/9 KAMINARIMON→パンクラス269

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8月9日はキックボクシングとパンクラスの応援&セコンドに行ってきたので久しぶりにブログを更新したいと思います。

和敬塾で一緒に練習しているオシェラ・トーマス君のアマチュアキックボクシング「KAMINARIMONK」のセコンドに大森にあるゴールドジムに行きました。

トーマス君は、ワンマッチの試合が2試合の予定だったのですが、相手負傷により1試合になりました。

計量が朝9時15分スタートということで、和敬塾正門前に8時待ち合わせで出発です。
僕は、ミットやグローブ、ストップウォッチを持って行きました。
試合の時、ストップウォッチを忘れてしまうことが多いので注意しました。
(僕の試合では3回に1回くらいストップウォッチがなく、伊関 泰二郎さんのiPodがストップウォッチ代わりになります笑、要改善ですね)

大森駅ゴールドジムには9時ちょっと前に着き計算通りでした。
ゴールドジム前にはだいぶ人が集まっていました。
エレベーターに乗り7階に行き受付を済ませ、計量の列に並びました。
トーマス君は75キロ級で出場するのですが、74.6キロとバッチリ計量をクリアしました。

そのあと、一旦外に出て朝食をとりました。
朝食は、駅にあったベックスでパンとベーコンと卵、ヨーグルトのモーニングセット490円でなかなか良かったです。
ベックス:モーニングセット

戻ってきて、会場でトーマス君の対戦相手を発見。
出場選手に横文字が二人だけで75キロと大きい階級なのですぐにわかりました。
185cmくらいでパワーがありそうです。

試合は40試合目なので、25試合目くらいにアップをしました。
スピードがいつも以上に速くかなり、調子は良さそうです。

アップが終わったあたりで、7月5日のパンクラスプロ昇格トーナメントにも出場した廣中克至さんが応援に来てくれました。

5試合前にはコーナーに行き、準備を始めなくてはいけないのですが、廣中さんがいてくれたので、防具をつける準備がスムーズに出来ました。

コーナーで待機中に、トーマス君の柔道部のキャプテンや練習仲間の壇彬さんも応援に駆けつけてくれました。

いよいよ、トーマス君の試合です。

1R目は、相手のパワーに少し押し込まれてしまいました。
2R目は、ローから組み立て、うまく展開していたのですが、ヘッドギアがズレてしまうアクシデントがあり、気になっているところをラッシュされてダウンを取られてしまいました。そのあと、攻め返し、ラウンド終了間際にダウンを取り返しました。
判定は3者ともドローでした。
もう少し時間があったらKOできそうでした。

少し観戦してからジムを出ました。

ゴールドジムの前で記念撮影。

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ゴールドジム近くの定食屋でお昼を食べました。

解散し、僕と壇さんは、パンクラスに出場する荒井さんの応援にディファ有明に行きました。

会場に着き、控え室に行くと荒井さんは睡眠中でリラックスできていい状態でした。

第6試合後に、息上げを兼ねてサーキットトレーニングを1分×3本しました。

セミメインの前から伊関さんがミットを持って、3分×3本しました。

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この時、 エリック・プリンドル 選手から声をかけていただき、使わなかった氷を貰いました。「強い男は優しい」は世界共通ですね。

メインイベント後、休憩中に組みの確認をして控え室から入場前の場所へ移動しました。

電車が止まって到着が遅れてしまった桜田館長も間に合い、最終試合にいよいよ荒井選手出場です。

試合内容は、バウトレビューさんに詳しく書いてあります。

バウトレビュー:パンクラス269レポート
http://www.boutreview.com/2/reports/pancrase/150809pancrase.html

荒井さんは積極的に打撃から組みにいき、良かったのですが、相手のボブ選手も対策をしていたようで、なかなかテイクダウンが取れませんでした。
パワーがあるボブ選手に潰されて下になる場面が多かったのですが、荒井さんはなんとか対応して反撃の時をまちます。
最終ラウンドは、パンチをもらってしまってダウンしたのですが、起き上がって、その後、いいパンチを当てる場面もありました。直後に、カウンターでパンチをうまく被せられてしまい、2度目のダウンで、追撃を畳み込まれてしまい、レフリーストップでTKO負けでした。

荒井さんも健闘しましたが、ボブ選手強かったです。

試合後、控え室で反省会をして解散でした。
一緒に練習をしているチームの課題でもあると思いますので、きちんと分析をしてメニューや作戦に反映させていきたいと思います。

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