3.14日曜日練、がぶりについて、そして油そば…

漢道(格闘技)

本日は、天気も良く、たくさんの道場生が汗を流しにきてくれました。

練習内容は
10:00〜11:30は、打撃練習
11:45〜12:30は、打撃スパーリングクラス
12:30〜13:15は、レスリング・総合クラス
でした。

道場生の方が、身体を動かしていると調子がいいと言ってくれて嬉しかったです。

打撃練習では、準備体操で行なっている、柔軟運動の種目を増やしました。
股関節の柔軟が必要だと思いますので、増やしました。
静的ストレッチは、練習後の方がいいという説が有力ですが、経験的には、きちんとやっていた方が、最大出力は下がってしまうかもしれませんが、怪我は少ない気がします。
この辺は、研究していきたいと思います。

打撃スパーリングでは、最初の10本は、フリーでゆっくり目で行なって、その後に、元立ち形式で行いました。
こちらは、積極的に皆、元に立ってよかったと思います。

今日の本題である、がぶりについてです。

日曜日のレスリング・総合クラスでは、パンクラス・ストロー級ランカーの高島俊哉さんにきていただいており、毎回、色々なことを教えていただいています。
今回は、がぶりについて教えていただきましたので、まとめてみます。

がぶり
・相手の腕を引きつけてしっかりと潰して相手のバックに回る
・がぶっている方の足は触られないように膝をつかないでおく
・相手はお腹の下にいるようにする
・相手が立ってきたら、がぶっている方斜め右後ろに飛びながら、左膝をつける(左手でがぶっている時)

がぶられている時
・腕を張って、潰されないようにする
・張っている腕の方の肩で首を守り
・空いている反対の手で相手の腕を広げる
・相手の動きについていき、潰されないようにする

がぶられている時の対処法がまだうまく出来ないので、反復して出来ないことはまだ聞いてみようと思います。

練習後は、昨日開店した「東京麺珍亭本舗鶴巻町本店」に行って栄養補給をしました。
安定の美味しさでした!

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